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馬喰
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ちょっと前にサレブレの12月号増刊を買ってご覧になった方もいるかもしれませんが、競馬界には「馬喰」(ばくろう)という稼業があるそうです。
なんでも「競走馬の仲介業」で素質ある馬を買って馬主に転売するそうです。
もちろん素質を見抜く目が無ければ出来ない仕事です。

んでサラブレの26ページから「カリスマ馬喰」の話が載っていて競馬雑誌の写真から屈腱炎を見抜いたりなどの伝説があったそうです。

そんなカリスマ馬喰が今年の5月に2歳馬の評価をしてもらったときの記事を引用します。
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この取材の場でカリスマ馬喰が「デビューが遅れる」「新馬戦は1番人気で飛ぶ」などと断言した馬は5頭いる。そこには驚くべきことに、今年のドラフトでもっとも注目を集めていたサンデーサイレンス産駒の2頭も含まれていた。さらに残りの3頭にしても、いかにも話題の中心になりそうな良血馬ばかり。我々からすれば正直「こんな評価をしちゃって大丈夫!?」といいたくなるような、超豪華ラインナップである。
 
逆に、彼が写真をみてまともに褒めたのは、たった1頭。それも、前評判がさほど高いわけでもない、フレンチデピュティ産駒の牝馬に対してだった。

ー中略ー

では、彼が誉めた馬はどうなったか?その牝馬はアルーリングボイスと名付けられ現在までにファンタジーSなど重賞2勝を含め、4勝を挙げる大活躍。
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まぁ、先週は飛んじゃいましたけど。
改めて評価を見るとやっぱり「早熟のスピード馬」って評価でした。

そんな彼が牡馬で挙げた一頭がジャリスコライト
マイルまでならディープを超える!と。
牡馬ではこの一頭が飛びぬけてるそーです。

さぁ、この評価は正しいのでしょうか??
明日の朝日杯が見ものです。

今回はジャリスコライト単勝で勝負します!
カテゴリ:重賞回顧・予想 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(6)
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